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美徳

 

「辛い事、嫌な事に向き合う」ということが美徳とされている節があると思います。

正直言って訳が分からない。

画面タッチ「訳が分からないよ!」です。わかる人にはわかるネタですね。

何故わざわざ辛くて嫌な事に向き合わなければならないのか?

辛くて嫌な事なら向き合わずに目を背けて逃げればいいのに。知らぬ存ぜぬで通せばいいのに。

よく「自分の弱さと向き合え」なんて耳にしますよね。弱さと向き合ってどうすればいいのでしょう?強くなればいいのでしょうか? もしそうだとしたら何の為に強くならなきゃいけないのでしょう。

別に強くならなくてもいいやって人にとって「向き合う美徳」はどうしようもなく邪魔でしょうがない。

僕なんて人間的に弱さの塊で「向き合え」って周りの大人達にちょくちょく言われがちですけど、鬱陶しい以外の感情がないです。だって正直なとこ''どうでもいい''と思ってるから。なんでそんなめんどくさい事をやらなければいけないのか。

ここで「いや別に大丈夫です」なんて言っちゃうと反感を買ってしまうんですよね。美徳意識があるが故に。

生きづらい世の中だよなぁ。

 

あってもなくてもどうでもいい美徳なんぞこの世の意識から消え去ってしまえ!