いつから自分は大人になったと思うようになった?

久々の投稿ですね。

なにか書きたい事があっても言葉がまとまらず下書きのまま放置な状態が続いてたんですけど今回はやっと書ききれました。イェーイ!

 

それでは本題へ。

皆さん何かと「大人に近づいた・大人になった」なんて思うことないです?僕は結構あります。そう思うと同時に「昔の方が純粋に楽しいって思えてたな」とも思ってしまう。比率は2:8ぐらい。8が後者。

いつから「遊ぼ!」が「飲みに行こう」に変わり、話の内容も馬鹿話オンリーではなく仕事や将来の話をするようになりました?

なんてことを思うたび「大人になった・昔のあの頃は」と思ってしまうんですよね。ただ別にそれが良い悪いとかの話ではなくて、なんていうんでしょうね。ブルーな気持ち?とでも言えばいいんでしょうか。煮え切らない気持ちになるんですよね。

もちろんお酒の席も楽しいけども、俺らが小中学生の時は皆で友達の家に集まってスマブラする時「神殿か終点どっちにするか」で軽くもめたり、モンハンでは「ラージャン2頭とか無理だろ」とか騒いでゲームしたり、ケイドロや増やし鬼なんかして外でもちゃんと汗だくになって走り回ってたなぁ、なんて。

恋愛でもそう。今じゃ別に付き合ってることなんて隠そうともしないし学生なんかは皆Twitterやインスタとかで、 「〇month♥ 大好き!これなからもよろしく😘👍」とか投稿するじゃないですか。社会人とかは結婚なんかも意識したりして。俺が中学生の時なんて学校の廊下ですれ違ったり目が合ったりするだけでめちゃくちゃ恥ずかしかったし、一緒に帰ろうってなった時も学校で合流するのは皆の目があるからと近くの書店なんかで待ち合わせたりなんかして。。めちゃくちゃピュアじゃないです?僕。

あの頃の俺らはとにかく輝いてた。「明日仕事だ」とか「この単位取れなきゃ留年だ」とか目の前の現実やこの社会に憂いなんかはこれっぽっちもなくて、ただ純粋にその時が最高に楽しくて門限がきたら「また明日!」とか言って明日を待ちわびる最高にキラキラと輝いていた人間だったハズなんですよ。少なくとも俺は今みたいに死んだ魚の目はしてなくてキラッキラな目をしていたはず。元々が死んだ魚の目ならもうしょうがない。死んだ魚の目ってなんかアレですね。DHE豊富そう。

ってここまで書いてて思ったんですけど、僕が書いてることめちゃくちゃジャンプの主人公っぽくないですか!?「お前らどうしたんだよッ!! 昔はもっと...!!」 とか叫ぶタイプの主人公。友情・努力・勝利週刊少年ジャンプ。俺のバイブル。努力と勝利が圧倒的に欠けすぎてるんですけどね。

と、こんな具合に付き合いの飲みが終わって家に帰る電車に乗ってる30分でざっと1200字も書けてしまうぐらいのテンションと輝きすぎてる過去を振り返ってダメージを受けてる訳です。

誰か俺に勝利(休み)をくれ。